おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2018年2月

今年の珍客!?

さて、今年はえらく寒い、という話をしましたが、何も寒さを感じているのは人間だけではないですよねぇ~。

今年、いつ頃からでしょうか、何か、倉庫に小動物の気配を感じていました。

園主はトマトの選別をしている時、パートは休憩している時、何かがサッと倉庫の隅を走り抜けるのをはっきりとは目撃せずとも、「あ、何か通った!」と感じていました。

数日たって、園主、パート共にしっかり目撃して、「イタチだ!」という結論に達したのです。

園主は静かに事務的な仕事をしていた時、はっきりと歩いているのを目撃し、パートは休憩している時(たまたま、おしゃべりしていなかった時ですかね)に静止した横向き姿を目撃したのです。

実は、イタチが住みついたのは2度目だそうです。

何を食べているんでしょうか?

ネズミやゴキブリだと色々、助かるのですけどねー。

何かは食べてるんでしょうけど、トマトは食べないのでそれは安心です。

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トマトの生命力の強さ

以前にも書いたと思うのですが、トマトの生命力の強さの証として、色んなところから新芽を出す(出してしまう)のです。

今、世話の遅れで、その不要な新芽を除去しきれていない状態ですので、割と簡単に、それらが見つかります。

この写真は実を収穫した後の先端から新芽が出て、それが20cmほどにまで育ってしまっている状態です。

DSC_028

 

この状態は本来実に行くはずのパワーが、その新芽を伸ばすために使われてしまうので、なるべく早く除去しないとよくないのです。

その新芽が出てきとところをアップにしたのが次の写真です。

DSC_027

これはほっておくと蕾をつけて、実もなります。

どんどん勢いも出て、どちらが主幹かわからなくなってしまうこともあり(それは大分放置された場合)、栽培する側としては大変よくないことなので、パートはなるべく見逃さずに努力している上、園主もパトロールして、気付けば除去する、といった具合なのです。

 

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本当に厳しいこの冬

さて、皆様もご存じのように、この頃、低温、大雪、インフル大流行ということで、トマトの収穫への影響はおろか、皆様の生活にも色々影響は出ていると思います。

もちろん、当農園でも影響は及んでいて、そもそも、パート3人はいずれも子供園、小学校の子供のいるお母さん達です。

それが、本人も含めて、インフルの影響で、子供たちがA型、B型と順番にインフルにかかり、出勤できないことが続いています。

実際1月から3人揃ったのは一体何日あったのか、ということで、仕事は中々はかどりません。

収獲は、皆が頑張って何とかこなせていますが、世話はそうはゆきません。

園主もバイ切りなどで、本来はパートの仕事にまで手を出していますが追いつきません。

これが、世話の行き届いたハウスと、そうでないハウスの写真です。

 

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見て、明らかだと思いますが、世話が行き届いていないと、収穫、薬散何にしても手間がかかってしまうのです。一体、いつになったら追いつくのやら。

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PCはわからんッ!

園主は全くPC関係のことを学ぼうとしないうえ、あたしらパートも詳しくないものですから、見たこともない画面がでてくると「?」となってしまいます。

ホームページのサポートの人に聞いて対処することが多いんですけど、よくわからないことが多いですねェ~。

最初は日本語で表記されていたのが、指示通りに無視、というか消し続けていたら今度は英語で表記されるようになったのですヨ。

園主は多少英語はわかるので、「こっちをクリック」と教えてくれましたが、いつまで経っても出てくるのです。

さらに先日はその画面の上にまた、わからん画面が出てきて、いつもの下の画面はその上の画面を消さないと消すことができないというありさま。

今回は、ちょっとややこしいらしいので、サポートの人に遠隔操作で管理してもらいました。

それでも1時間ぐらいかかってましたねー。

全くわからんもんですワ

 

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