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加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2017年10月

台風(やっぱり、美味しいトマト・甘いトマト栽培の敵)21号

最悪のハウス倒壊などの被害はまぬがれることができました。

しかし、ビニールが破れたハウスが3つ、部材(金属)が外れたり、抜けたりしたハウスが2つ。

園主は今週から修理にかかりっきりです。

パートも少々手伝いましたが、限度があります。部材の組直しなどはハウス屋さんに来てもらわねばならなくなりました。

そして、そろそろ、ビニールを張り替えなくてはならない時期がきていますので、来てもらった時に、「ついでに張り替えてもらおうかな」と園主は言っていました。

今年は結局2つのハウスの張り替えがあるのですが、そのうちの1つが50m級でして、ビニールの重さも結構なものになります。

園主も昔のようなパワーがなくて、50m級ではてっぺんに登って引っ張らないと被せることが出来なくなっているのです。

台風の被害を省力化に切り替えようとするのは、やり手(?)なのかな?

美味しくて、甘いトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

ヨトウ(美味しくて甘いトマト栽培の敵)もやっぱり…

ビニールを外したハウス二ヶ所では、ヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫もけっこう見つかりました。

シロイチモジヨトウと思われますが、こいつらもまた曲者です。

葉っぱを食べるよりもむしろ、実を好んで喰うのです。

実に、何匹も頭を突っ込んでお食事中の虫を発見しました。

そして、ダイハードなやつが先日、ついにサナギにまでなっているのが見つかったのです。

ビニールを外さなかったところでは、一匹も見つかっていないのですヨ。

ビニールが外したままになっていた、わずか数日のうちに、成虫が産卵していったものと思われます。

薬を撒ける状態ではなかったので、スクスクと順調にトマトの葉・実を食べて大きくなっていったのでしょう。

野生はすごい!

実際、敵ながらあっぱれ、実に感心してしまいます。

しかし…、招かれざる客であるのは言うまでもありません。

 

 

美味しくて、甘いトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(午Ⅱ)

今年はハダニ(美味しいトマト・甘いトマト栽培の敵)の当たり年!?

何故かはわかりませんが、最近10ヶ所近くでハダニの発生がみられました。

ナミハダニというヤツで密度が高くなるとクモの網のように葉と葉の間に膜を張るのです。

この為、英語ではスパイダーマイトと呼ばれているそうな。

例年ですと、サビダニ、というヤツが出てくることはあっても、ハダニはわいた例がほとんどありません。

台風でビニールを外したハウスにわくのなら、去年のコナジラミの発生のように納得はできるのですが、外していないハウスでも見つかっているのです。

コナジラミ対策で0.4mmメッシュのネットを張っているので、それより大きな昆虫などは入ってこられない筈なのです。

サビダニは見えないぐらい小さいので、メッシュの隙間から入ってくるのだろうと思われますが、ハダニはちょっと通れるかどうか、というところでしょうか?

でも、やはり、ハウスの南側のうねに多く見つかっています。

やはり、風で入ってくるのでしょうか?困りもんです。

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台風被害からの復活

台風18号で2つのハウスはビニールを外した、と以前書いたと思うのですが、今、復活途中の株も多数あります。

もちろん、枯れてしまった株、引き抜かれた株もあり、ハウス内のダメージとしては決して小さいものではありませんでした。

けれども、しっかりと根を張っていた株は生きようと懸命です。

スタッフとしては、かん水や、枯れた部分を除去して病気にならないようにするなどしか、応援できないのですが、そんな中でも、小さい芽を出して、復活しようとしている株があって、とてもけなげに感じます。

DSC_024

 

されど、この子が花を咲かせ、実を付けて、収穫できるようになるには2ヶ月以上かかるでしょう。

年内にはムリかもしれません。

今月にもう一度台風がきて、ビニールを外すことになって、またダメージを受けたら、間違いなく年内の収穫は無理となることでしょう。

そうならないことを祈るばかりです。

 

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