おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2017年5月

コゲラの他に…

今年は、鳥の当たり年か(今年は酉年だ!)?

コゲラが巣を作ろうとした前後にやはり、はじめて、ツバメが倉庫に巣を作ろうと飛び込んできました。

やはり、つがいで一旦入り込むと中々出ようとしません。

巣を作らせてよいものかどうか思案していた園主は友人の確認を取るまでは、懸命に追い出して(仕方ないので手を叩いたり、叫んでおどしたり)、しばらくの間、日中倉庫の入り口を開放するのを禁じました。

反面、初めて巣を作ろうと訪れたツバメに愛しさも感じていたようです。

早速、印南町に古くから住んでいる友人二人に聞いてみたところ(多分、倉庫に巣を作られているだろうと思われる二人)、「作らせない方が良い。」とのことでした。

そもそも、当農園の倉庫(兼作業場)は夜間は閉め切っていますので、親鳥は自由に出入りができず、雛がかえっても思うように育てることができない。

そして、何よりフンの量が半端でないそうです。

仮にもトマトという食品を扱う場所なのでお客様に万一、不愉快な思いをさせてはいけない、ということで、かような結論としました。

園主はちょっぴり残念に思っていたそうです。

「せっかく初めて来てくれたのになー…」。

やはり、人間以外には優しい園主でした。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(申)

珍しいお客様が来園

先日、園主も「初めて見た!」というお客様が来ました。

コゲラさんです。日本で最小のキツツキの仲間ということですが、枯れたナシの木に巣を作ろうとしたのです。

このナシの木は昔園主が飼っていたヤギが(名前はバルボッサ。何由来かおわかり?園主は映画も大好きなのです)葉っぱをバリバリ、樹皮もバリバリ食べてしまって枯らしてしまったのです。

何でもヤギは草より木の葉の方が好きなんですと。

もう、10年近く放置されていたその木に「コココッ。コココッ。」とつっつきまくり。

人影を察知するとピタリと動きを止め、近づいてくる気配を感じると、ササっと死角に回り込みます。

園主は、最初、そのつつく音は物置ハウスの方から聞こえた気がして「また、何かの獣が居着いたか?」と下の方を探っていたら、横のナシの木につっついた跡があって気付いたそうです。

しかし、あまりにも倉庫に近すぎました。

下にはアオダイショウもいたりして「これは安心して子育てできない。」と判断したのでしょう。

つがいでしたが立ち去ってしまいました。

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美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(午Ⅱ・酉)

 

 

ソバ打ち

結局、ソバの栽培は簡単でした。されど、その後が大変!

石臼など用意しなくてもよい、と聞いていたのですが、とんでもない。

ビンに入れて棒で突っつく、なんてことではとても無理でした。

結局、石臼(庭にばらして放置されていた)を友人の友人から借りてきて、取っ手を作ってセットして(園主は何十年かぶりにめっちゃ、真剣に工作したそうで、出来は「我ながら素晴らしい」かったそうです)、挽いたそうです。

そして、一番粉から三番粉まで用意して・・・。

以前にも書いたように園主は不器用を自覚していますので、「ちゃんと麺にならなくとも蕎麦がきという手がある!」と言っていたのですが・・・。

果たして、一番粉ではかろうじて麺?という感じだったそうですが、三番粉はほとんど、煎餅をぶち割って煮込んだ、みたいな状態だったそうです。

ところで、写真ですが、これはなんと、その時の取り残したモミが芽吹いて、再び実を付け、それが落ちて、土中で冬越しして、この春、また芽吹いたいわゆる三代目なんですよー。

ソバの生命力たるや、トマトもビックリ!

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

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