おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2017年4月

えっ!?ソバってあの…。

そこで、園主はナス科以外のもので、ぶっちゃけ儲かる作物を露地(ハウスとか建っていない普通の畑)で栽培しようと企んだのですが…。

園主は脱サラして農家になる際に農薬のことをよく知っている為、良くも悪くも金がかかるし、なるべく使わずに済ませたい、と考えて、10年は切り花ばかり栽培していたのでした。

しかし、バブルがはじけて、花は単価が低くなる一方(つまり儲からない)となり、方針転換!美味しいものを栽培して食べてもらおうと、と決めて、栽培しだしたのがブロッコリーとソラマメです。

ハウスは花でもトマトでも手間がかかるため、あまり儲けはありませんが、アブラナ科のブロッコリーとマメ科のソラマメを露地で毎年場所を交換して栽培していたのでした。

が…。20年も代わる代わる栽培していたら、やっぱりいいものが出来なくなってきたのです。

ブロッコリーなんかは最高値を取ったこともあるのに…(当時の園主は「イッチバーン!!!」といって喜んでいたそうです)。

そこで、去年はついに2種類共、栽培を断念。

でも、土地を遊ばしとくのもなー。と…。

そこで、ユリ科のニンニク…。

うーん、手間がかかりすぎ…。

うーん、そうだ、面積ちっちゃいし遊びでソバ作って食べ放題じゃーっ。

えっ、ソバってあの食べる麺のやつー。

写真は去年のソバ畑の様子と現在の様子です。

そして、…おっと再びつづく…。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(申)

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何科?

さて、これまで、果樹の花の紹介をしてきましたが、皆様、お気付きでしょうか?

これらの果樹、ソメイヨシノも全て「バラ」科なのです。ウメもそうですね。

バラ科の植物は草にも木にも数多くあるのです。

これに気付かず、ソメイヨシノの近くにバラを植えたりすると、バラは気押されていじけてしまうこともあるのです。

何せ、大概ソメイヨシノは接木されていて、台木の勢いは強烈ですので。

当農園では、今年小さなハウスを一棟増築する予定です。

園主は、いずれそうなるか、と推測していたため、建築予定地にはナス科の植物は一切植えてきませんでした。

やはり、ナス科の後にナス科であるトマトを栽培するのは不利なのです。

続きは次回に・・・。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

梨やサクランボⅡ

豊水(和梨)につづきラ・フランス(洋梨)も咲き始めました。

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もう、豊水はこんなになっています。

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そして…、まだ、果樹がありました。

サクランボの有名どころ、佐藤錦にナポレオン(のはずなんですが…)。

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これらはたび重なる台風の被害で、すっかりいじけてしまって、花も少ししかつけず、もう何年も実をつけていません。

毎年、ひっそりと、寂しそうに咲くのですヨ。

「今年は実を付けないかなー。」と園主は申しておりました。

また、ソメイヨシノはほぼ満開です。

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今年はえらい開花が遅いなーと思っていたら、テレビでは暖かい地方ほど遅れた、ということでした。

冬暖かいと開花は遅れるんですと…。

ここ印南はやはり南国なのかなーと思わせる出来事でした。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(申)

 

やっと、サクラ咲く

4月に入ってようやくソメイヨシノが咲き始めました。

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あと、忘れていましたが、ハウスの周りには和梨(豊水)・洋梨(ラ・フランス)も植えてありまして、豊水の方が咲き始めました。

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ラ・フランスはまだ、ちょっと先のようですねー。

モモやハナモモはほぼ満開で、こんなになりました。

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また、ちょっと前になりますが、園主が遊びで植えているムスカリやスノードロップも咲きました。

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園主はこういうところは妙にマメで、この冬はハイビスカスがあまりにも寒がって可哀想だということで、パイプとビニールを使って簡易温室みたいなのを作って、保温していました。

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内緒ですが、園主は超不器用です。

自分でも、「不器用なのは自信がある!」と言っています。

ですので、彼の工作物は、大体が見栄えも悪いし、美的センスがないものがほとんどです。

でも、目的は達することができるようです。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)