おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2017年2月

来週は弥生

当農園では、動植物好きの園主がハウスの周りに色んな樹木を植えています。

すでに、ウメは花が咲き終わりましたが、3月は次々と色々な果樹が花を咲かせます。

サクランボが一番早いですかねー。次にアンズ、モモ、ユスラウメ、ハナモモ、そして最後にソメイヨシノといったところでしょうか。

花が咲いたら順を追ってアップしていきましょうかね、今年は・・・。

もちろん、実をつけますが、ほとんど園主は食べません。

通りすがりに、ヒョイパク、ヒョイパク、程度です。

しかし、園主の友人には小さい子供がいる家庭も多くあるので、「気軽に来たらえーでー。」と声をかけているよーで、サクランボ食べ放題とかにやって来る人達もいます。

パートもちょこっと食べることはありますが、遠慮するのかほとんど食べません。

一番食べているのは・・・、そう、小鳥たちなのですねー。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

甘くて美味しいトマトが不作(泣)

本当に今シーズンは不作です。

例年ですと、最低でもハウスの面積(α)×10㎏はとれていたのですが、今シーズンはずーーーーっとそれを下回ったまんまです。

具体的にいうと、シンディースウィートのハウスは2.4α(アール)なので、今までは最低でも24㎏はとれていたのですが、今シーズンは、やっと、最近になって24㎏をすこぅーーしだけ上回るといったカンジです。

つくづく、客商売は客が来なければ商売あがったり、ですが、農業は商品が(つまり収穫量が)少なければ、商売あがったりだなーっと・・・。

例年、2月は収穫量が減るので、今シーズンはそのパターンではなく、2月に入って微増なのは、マシ、といったところでしょうか・・・。

前にも書きましたが、日本のハウス栽培のトマトは2月が旬ですので、味は最も良い時期なんですけどねー・・・。

今回は、少々グチっぽくなりましたが、本当、味はノってますよー。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(午)

白いハエ!?

今日はちょっと英語の話。

何回か書いたようにコナジラミという昆虫が、最も厄介なヤツです。

オンシツコナジラミ、タバココナジラミなど種類がありますが、英語ではwhite flyです。

flyだけだと一般的にはハエをさすのですが(名詞では)、飛ぶ虫、という意味もあるのです。

ですので、直訳(ちょっと無理やり)すると「白いハエ」がコナジラミの英語名、ということになります。

さて、ここでクイズです。

「fire fly」、「dragon fly」とはどんな虫のことでしょうか?

ヒントはもちろん「fire」、「dragon」にありますが…。

答えは前者がホタル、後者がトンボです。

ドラゴンフライはかの「ドラクエ」ⅡだかⅢだかにモンスターとして登場していたので知名度は少々高いようですが…。

「ファイヤー」は明るい、光、という意味を持つこともありますが、痛み、という意味を持つこともあるので、皆さんあまりホタルとはピンとこないようですネ。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(申)

 

 

 

美味しいトマト・甘いトマトの強敵現る!?(続)

さて、この一週間、案の定、毎日のように鳥が侵入するようになってしまいました。

スタッフ総がかりでハウスの外に追いやっても、翌日にはちゃーんと中にいらっしゃるんですよ~。

しかし、実が食われる、という被害は今のところありません。

仲間の農家に聞くと新芽をついばまれた、という被害があったと聞いていたので「それは一大事」と思いましたが、今のところ、その被害も無い・・・。

一体、ヤツラは何をしに中に入ってくるのか?

調べてみると、イソヒヨドリはどちらかというと肉食とのことですので、思い当たる事がありました。

そう、ハチです!ヤツラはハウスの上にとまっていることもあり、おそらくハチの存在を知り、「食べたいな~」と思っていたのでしょう。

最初に侵入を見つけたハウスは確かにハチを放飼していたハウスでした。

しかし、前回も書いたように、退治することはほぼ不可能なので、何とか外へ追い出して、侵入口を発見、塞ぐしかないようです。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)