おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

月別アーカイブ: 2016年6月

美味しくて甘いトマトがこんな姿に・・・。

トマトは数ある作物の中でも病気が多いと言われています。

当農園でも、全てシャットアウトできるわけもなく、シーズン末期のこのころになると、枯死した株を除去した後が、とても寂しいハウスも出てきます。

枯死した株(当農園では疫病が原因の事が多い)をそのままにしておくと、別の病気を呼び込んでしまうことがあるため(主に灰色カビ病)、除去する必要があるのです。

パートさん達にとっても余計な仕事になるので何とか被害を最小限にしたいのですが・・・。

写真は、今シーズンでもっとも多く枯れたウネを中央に、まだ健全なウネを奥に写しています。

美味しいトマトのお取り寄せ通販は当農園でどうぞ。

夏至を過ぎて・・・

いよいよ、今シーズンは残り一か月となりました。

高気温の為の質の低下は実の表面にも表れてきてしまいます。

前にふれたように高気温だと、早く色づいてしまいます。

しかし、全体に均一に色づけばまだよいのですが、部分部分色づき度合いが異なってしまうものが出てきます。

これが「色ムラ」です。

色づきの悪い部分は中身のその部分だけ熟す度合いが悪いため、ガリガリとした食感で食べても楽しくないのです。

当農園ではこのような実が混じらないように丁寧に選別を心がけています。

美味しいトマトのお取り寄せ通販は当農園でどうぞ。🐵

甘くて美味しいトマト、なんだけど・・・

6月半ばにもなってくると、ハウス内の気温は さらに上がってきます。

トマトは積算温度で赤くなるのですが、気温が高い日が続けば当然赤くなるまでの日数は短縮されます。

外観と違って中味の成熟スピードは気温の低い時とあまり変わらない(らしい?)ので みかけのわりには甘味の少ないトマトになってしまうのです。

真っ赤に熟して美味しそうにみえるトマトでも食べてみると「アレ?!」ということがあるのは そのためです。

当農園では、そろそろ値下げしようかな なんて思ったりもします。詳しくは、お問い合わせ下さい。

美味しいトマトの通販お取り寄せは、当農園でどうぞ。

梅雨

和歌山県も梅雨入りしました。この時期、頭を悩ませるのが、最近頻度が高まってきたドカ雨です。

雨自体は露地の作物には恵みの雨となることも多いのですが、ハウスはもともと雨をかけないようにしているので、あまり関係はありません。

しかし、この時期になるとハウス外にも結構トマトの根が進出していて、それがドカ雨の影響で必要以上に水を吸ってしまうのです。

水分過多になると、実が割れてしまうことがあるのです。

シンディースウィートもドカ雨の後は多少割れてしまい、出荷不能の実も結構出てきてしまうので、憂鬱になるのです。梅雨時のドカ雨は・・・。

美味しいトマトのお取り寄せは、加藤農園でどうぞ。🐗

 

 

 

トマトは雑草!?

以前にもふれたように、捨てたトマトでも種が熟していれば発芽してきます。

枯れた株の実や、割れてカビが生えたものなど 捨てざるをえない実の種からどんどん発芽してしまうのです。

この結果、トマトのハウスの周りでは 雑草のごとくトマトが生えてきてしまい、コナジラミをよびこみかねません。

そのため、それらの雑草化したトマトを排除しなくてはならなくなってしまうのです。

結局、雑草を枯らすために散布する除草剤をそれらのトマトにも 噴霧して、枯らさなくてはならないのです。

「トマト農家の雑草はトマト」といわれる理由はここにあるのです。

DSC_0061

美味しいトマトのお取り寄せは、加藤農園でどうぞ。🐮