おいしいトマトのお取り寄せ・通販【加藤農園】 アイコは甘味と酸味のバランスが絶妙なミニトマト。おいしいトマトのお取り寄せ・通販はぜひ加藤農園でどうぞ。

加藤農園 ミニトマト「アイコ」のお取り寄せ・通販

農園だより

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アイコ(美味しくて甘いトマト)の育て方

園主がアイコをつくるきっかけとなったのは、近くですでにアイコを栽培していた農家の人達の話でした。

10年ぐらい前でしょうか、この地域の農協では、極端に甘いトマトの栽培が始められました。

要は水をあまりやらず、糖度を上げる、というものですが、この方法だと収穫量アップはまず望めません。

かといって、水をジャバジャバ与えると、収穫量は当然増えますが、これまた当然糖度が下がり、水っぽいトマトとなってしまいます。

園主の推測では、「アイコは当初この方法で栽培された物が出回り、不評をかっていたのでは・・・。」

とのことです。

冒頭の農家の人達は、その中間の水やり加減で栽培してみたら程よい味で量も結構とれて、育てやすい、ということでした。

そこで、園主も小規模ながら、栽培を始め、今や、メインの品種となったのです。

確かに育てやすく、少々気温が低くても高くても敏感には反応しない、「辛抱強い」性格なのでした。

これはかん水の量にもいえることで、水の多少にも「辛抱強い」のです。つづく・・・

来シーズンも美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

アイコ(美味しいトマト・甘いトマト)の歴史

ミニトマトの中でもアイコは楕円形(ラグビーボール型、フットボール型、ロケット型など、みなさん好きに呼んでいますが…)ということで、普通の丸型とは形の点で大変特徴的です。

園主がミニトマトを作り始めた10数年ぐらい前には、もう、存在していた(輸入?されていた)品種です。

その頃は、園主によると大変人気がなかったそうです。

元々はイタリアでのどちらかというとダシとりのための料理用トマトの品種だったそうで、洗って口にほうりこんで「うん!甘い!」というものではなかったそうです。

現に、当時園主は近畿各県に出荷していたそうですが、明確に神戸と奈良では「この形のトマトはいらない」と言われたそうです。

では、今はどうでしょう。

極端に甘いトマトには負けますが、今は「アイコ」と聞けば楕円型の甘くて美味しいトマト、ということで知名度も高いと思われます。

どのような変化があったのかは次回に…。

 

来シーズンも美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(午Ⅱ)

あら、また来たの?

アイコとは関係の無い話題なのですが、何といつの間にやら、また、コゲラさんが前と同じナシの枯木にやってきて、穴をあけていたのですよ。

今回は、園主が、枯木の近くに木くずがいっぱい落ちていたので気付いたのです。

しかも、ちょっとあけて、途中で放棄してしまった穴と本気であけた穴と2つ見つかりました。

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でも、住んでいる様子は無いのです。

よっぽど気に入ったのか合計3つも穴をあけるなんて・・・。

でも、住みはしない・・・。コゲラの住宅事情は逼迫しているんでしょうかねー。

来シーズンも美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

 

 

来シーズンは…!

皆様、お気付きのように今シーズンは先週の受注で終了とさせて頂きました。

そして、ビッグニュースです!

来シーズンは商品の品種を変更致します。

中玉も人気なのですが、やはり、大玉・中玉・ミニの3つの中では、ミニが1番人気ということで、来シーズンからはミニトマトの「アイコ」という品種に変更します。

ラグビーボールのような楕円形の品種です。

皆さんも、野菜売り場で見たことがあるのではないでしょうか?

シンディースウィートを愛して下さったお客様には申し訳ないのですが、もう、つくることはないかと思います。

ついては、来週中には、ホームページのリニューアルを行う予定です。

写真なども全て「アイコ」に差し替える予定ですので、お楽しみに。

来シーズンの販売開始まではアイコという品種の特徴などをお伝えしようと思っています。

乞うご期待!

 

来シーズンも、美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(午Ⅱ)

美味しいトマト・甘いトマトがとうとう・・・(泣)

今年は、不作の上にコナジラミの排泄物によるススカビ病でトマトが汚れて、フキフキして出荷しなくてはならない日が続いていました。

しかし、限界となってしまい、千果(ちかと読みます)という品種のミニトマトは勘定が合わなくなり(パート代と収入との対比で)、出荷停止(平たくいやあ、当該ハウス内のトマトは放棄する、という事)とする事になってしまいました。

シンディースウィートも程度は低いものの、やはり汚れはある為、一部のトマトは綺麗に表面を拭いてから出荷しています。中には鋭いお客様もいて、「黒いポチポチが付いてたよ。こんなの初めてだね。」と指摘されてしまいました。

一粒でも汚れたのは入れるまい、と皆で拭いているのですが、やはり、見逃してしまう玉もあるのですね(泣)。

今シーズンは本当に厳しいです。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(亥)

 

そろそろ、ヤツらが、飛んでくる…。

以前にも書いたかもしれませんが、園主は3種類の職業でプロなのですが、そのひとつがシロアリ防除士です。

以前にも触れたように、元は農薬メーカーの生物研究員でしたが、その時にシロアリについてかなり勉強したらしいのです。

「日本で10本の指に入る。」と豪語していたときもありました。

さて、そのシロアリ(ヤバイ方のイエシロアリ)の羽アリが、今年も飛び始めました。

飛んだことが確認されると園主は出動を開始します。

さらに、その日はもうひとつのプロである、家庭教師(塾もしていたことがあるそ~な)にも出動。3つ重なって「12時間労働であった」と申しておりました。

されど、54才「もう、3つ重なるとエライわー」とおつかれのようでした。

園主、がんばってチョ♡

 

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服がキケン!?

さて、園主の観察によりますと、今年はヒメマルカツオブシムシが大発生しているのではないか?とのことです。

なんじゃ、カツオブシムシ?聞いたことないなぁ…と思ったそこのアナタ!全くアタシも同感です。「何ですか?ソイツは…?」とみんなが尋ねたところ「実は服などが虫にやられた!というときの原因の虫はほとんどこいつとイガ、という蛾なのだ!」とのたまう。

一同「へ~っ」。そして、こいつを園主は今年、あちこちで目撃するため、「今年は要注意。みんな防虫剤とかでクローゼット内などをガードしといた方がいいぜよ」とのこと。

うーん、さすがというか、やっぱりへんなヤツ、というか…。それでも、パートの中にはさっそくガードした人もいました。

園主は、学生のころ、初めて買ったスーツを喰われて穴あきにされてしまいましたそーで、大分注意しているそーな。

おー、デインジャー…。

 

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植物は裏切らない

今年はトリの当たり年かもしれませんが、花もそうかもしれません。

園主の苦労(?)の甲斐があって、少しでも保温をしてやったハイビスカスが、何と5月末には花を咲かせました。

今も次々とつぼみが出てきています。

5月に開花し始めたというのは木をもらってから(5~6年前?)初めてのことです。

やはり、手を打ってあげると、植物は応えてくれるもんだなぁ、と園主はしみじみ申しておりました。

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また、何の手も打ってなかったアロエが今年は4本も花を立ててきました。

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その後も新たにつぼみが伸びてきています。

これだけ、たくさんの花が一度に立ち上がってきたのも初めてなんだそうです。

害虫や病気ではなく、花で賑やかになるのはとても良いことだと園主も少々嬉しそうでした。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(酉)

さらには…&半額セール開始!

以前から、倉庫の周りの竹藪の中にメジロの巣がある、と言われていたのですが…。今年はビッグなアオサギさんまで営巣にいらっしゃっているようです。

皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?

川にじっとしていて、時折、魚などついばむヤツです。

そして夜には「グワッ」と怪鳥音(?)を発して空を飛んでいく。アイツです。

最近は夕方になると仲の悪い二世帯があるのか、「グワー、ゲコッ、ガワッ」とかなり賑やかかつ不気味な鳴き声が藪から聞こえてくるのですよ。

古くはフクロウの仲間も近くに住んでいました。

本当に自然が豊かです。

さて、今年も6月に入り、トマト類は全般に味が落ちてきてしまっています。

そこで、本日受注分から半額セール開始と致します。

値段を確認の上、ご注文下さい。お買い得でーす。

 

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コゲラの他に…

今年は、鳥の当たり年か(今年は酉年だ!)?

コゲラが巣を作ろうとした前後にやはり、はじめて、ツバメが倉庫に巣を作ろうと飛び込んできました。

やはり、つがいで一旦入り込むと中々出ようとしません。

巣を作らせてよいものかどうか思案していた園主は友人の確認を取るまでは、懸命に追い出して(仕方ないので手を叩いたり、叫んでおどしたり)、しばらくの間、日中倉庫の入り口を開放するのを禁じました。

反面、初めて巣を作ろうと訪れたツバメに愛しさも感じていたようです。

早速、印南町に古くから住んでいる友人二人に聞いてみたところ(多分、倉庫に巣を作られているだろうと思われる二人)、「作らせない方が良い。」とのことでした。

そもそも、当農園の倉庫(兼作業場)は夜間は閉め切っていますので、親鳥は自由に出入りができず、雛がかえっても思うように育てることができない。

そして、何よりフンの量が半端でないそうです。

仮にもトマトという食品を扱う場所なのでお客様に万一、不愉快な思いをさせてはいけない、ということで、かような結論としました。

園主はちょっぴり残念に思っていたそうです。

「せっかく初めて来てくれたのになー…」。

やはり、人間以外には優しい園主でした。

美味しいトマトのお取り寄せ・通販は当農園でどうぞ。(申)