農園だより

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2018年3月30日 反動がすごい(甘くて美味しいアイコちゃん) 今まで全然収穫できなかった、という話しをしてきましたが、今、その反動でバカどれしています。 市場の方でも困るほどの量で、一回の出荷量としても史上最高を更新...続きを読む
2018年3月16日 辛かった冬のあと 本当に厳しかったこの冬、まだ寒い日もありますが、ハウスの周りにはちゃーんと春の便りが届いてきています。 例年、ウメは1月中に咲きだすので、このブログでは写...続きを読む
2018年3月2日 新しい仲間は? やっと新人が来ることになりました。 「やったー。」と思ったらその夜、園主に「やめます。」とのTELが…。 園主は理由とかを尋ねたのですが、あまりはっ...続きを読む
2018年2月22日 今年の珍客!? さて、今年はえらく寒い、という話をしましたが、何も寒さを感じているのは人間だけではないですよねぇ~。 今年、いつ頃からでしょうか、何か、倉庫に小動物の気配...続きを読む
2018年2月16日 トマトの生命力の強さ 以前にも書いたと思うのですが、トマトの生命力の強さの証として、色んなところから新芽を出す(出してしまう)のです。 今、世話の遅れで、その不要な新芽を除去し...続きを読む
2018年2月8日 本当に厳しいこの冬 さて、皆様もご存じのように、この頃、低温、大雪、インフル大流行ということで、トマトの収穫への影響はおろか、皆様の生活にも色々影響は出ていると思います。 も...続きを読む
2018年2月2日 PCはわからんッ! 園主は全くPC関係のことを学ぼうとしないうえ、あたしらパートも詳しくないものですから、見たこともない画面がでてくると「?」となってしまいます。 ホームペー...続きを読む
2018年1月26日 前回の続き つまり、農薬を撒く時は、その農薬がハチに影響を及ぼす日数を考慮して撒く日を決めねばならないのです。 あまり、もたもたしていると、いくら寒い時期とはいえ密度...続きを読む
2018年1月19日 やっぱり、やつがいる!? 今回はまた、あいつの話です。 そう、コナジラミ…。 この時期でもハウス内でしぶとく生きのびているのです。 放置しておくと去年の二の舞となってし...続きを読む
2018年1月12日 ラーメン大好き加藤さん 今回は全然アイコ(美味しいトマト・甘いトマト)と関係の無い話を・・・。 とにかく園主の生きていく楽しみというのは美味しい物を食べる、ということにつきるそう...続きを読む

安心・新鮮なおいしいトマトのお取り寄せ・通販なら【加藤農園】

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加藤農園ではミニトマトのアイコの栽培・販売をしています。
「ミニトマトってあまり食べたことがないな」
「アイコってどんなトマトだろう?」
と思われる方も多いかもしれません。
アイコは甘味と酸味のバランスが良く、大玉トマトよりも甘いのが特徴です。

当農園は、なによりトマトが元気に育つことを考えて栽培しています。
その為、病気を防ぐために必要に応じて農薬を使用しています。

当農園の自慢のトマトを是非お試しください。

おいしいミニトマト「アイコ」って?

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「普通のトマトじゃ大きすぎる」
そんな声に応えて登場したのがアイコです。
アイコは「ミニトマト」と呼ばれる品種です。

健康に気遣う人にも是非食べていただきたいトマトです。
加藤農園ではこのアイコを愛情を込めて育て、お客様にお届けいたします。

おいしいトマトの秘密その1 『減農薬栽培で安心・安全』

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当園のトマトは、減農薬栽培でトマトの健康を守りながら
必要な量だけ農薬・化学肥料を使って作った安心・安全のトマトです。

とは言っても、農薬って良いイメージは持たない方も
いらっしゃるかもしれません。

園主は、農薬メーカーで生物研究員をしていた
経験がありますので病害虫の特徴を把握しています。

農薬取締法に基づき、必要最低限な量だけ使用して
安心・安全なトマトを作ることができるのです。

おいしいトマトの秘密その2 『トマトの健康を考えた徹底的な気温&管理』

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本来暖地のトマト栽培は夏(8月・9月)頃の植え付けを行いますが、加藤農園では、盆過ぎに植え付けをし、 収穫は10月~次年度の7月中旬までおこないます。
盆過ぎに植え付けをするのは、根がしっかりとはるため、9月の台風に備えて被害にあっても回復を速やかに出来るためです。

また季節の変わり目は新たな病気が発生しやすいので、トマトの体調にも意識して気を配ります。

水が足りないとかトマトがこうして欲しいと思うことを早く察知する。そうすることによって、病気の早期発見にもつながるのです。

日々、トマトの様子をかかさずチェックをすることが
おいしいトマトになる為の条件の一つです。

おいしいトマトの秘密その3 『自然の栄養をたっぷり受ける土壌栽培で育てる』

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トマトの育て方には土を使った「土耕栽培」と栄養剤入りの水で栽培する
「水耕栽培」の二種類があります。
それぞれ特徴がありますが、加藤農園ではより自然の栄養を
取り入れやすい土耕栽培でトマトを栽培しております。
土には土壌微生物がいるため、水耕栽培で不足するものを補えるのです。
なので、もちろん味も格別。
健康的に育てる上でも農薬は使いますが、その分、キレイで
美味しいアイコをお届けいたします。

農園情報

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加藤農園

〒649-1534 和歌山県日高郡印南町印南2627
【電話番号】090-9045-6194
【電話受付時間】9:00~17:00 土・日・祝休み